BE:FIRSTソウタ|ダンス・振り付け師の経歴がレベチ!母・妹もダンサーだった

BE:FIRST SOTA ダンス

ラッパー・音楽プロデューサーのSKY-HIが開催したボーイズグループオーディションからデビューしたBE:FIRST。

現在、幅広い層から支持を受けている人気7人組ダンス&ボーカルグループです。

紅白歌合戦にも2年連続出場と、活躍の場が増えてきていますね。

なかでも、ひときわ目を惹くダンスパフォーマンスを披露するメンバーのSOTA。

今回は、ダンスの経歴もレベルも凄すぎるBE:FIRSTのSOTAについて紹介します。

目次

BE:FIRSTソウタのダンス経歴がレベチすぎた

BE:FIRSTオーディションの時から、レベルの高いダンスで注目を集めていたSOTAですが、驚くべきダンスの経歴の持ち主なんです。

話題の「Mainstream」ブルブルダンス

2023年リリースのBE:FIRST「Mainstream」は、Stray kidsなどの韓国の人気アイドルグループの振り付けも担当したReiNaと共にメンバーのSOTAがダンスの振り付けを手掛けた曲。

これまでのダンスの常識が覆されたといってもおかしくないくらいに、印象的で目が離れないパフォーマンスですよね。

SOTAの抜群のダンスセンスが際立っています。

世界大会4年連続優勝の過去

なんとSOTAは、2018年のAGCというダンスの大会で優勝をしています。

▼本名・島雄壮大(しまおそうた)、ダンサー時代はsouchinとして活動していた頃のSOTAのツイート。

その他、こんな実績も。

  • 2016年にWORLD HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIP(グループダンス)にて日本人初の部門でのメダル獲得・優勝
  • 2017年にはHIPHOP INTERENATIONAL優勝
  • 2018年にはAGC優勝

全て世界大会での優勝です。

SOTAのダンスはBE:FIRSTデビュー前からプロによって認められていたということですね。

4年連続で各大会を優勝・・・きっとダンス業界ではSOTAの名前が噂になっていたはずです。

振付師・souchinとしても活躍

ダンサーとしての活躍も目立つなか、SOTAは振付師としても名を響かせていました

souchinと名乗っており、既に多くの場面で注目されていたのです。

TikTokにもダンス動画を数々アップしています。

@souchin_the_davryu

なんか消えちゃった初めてチューした日ぃ〜😽

♬ PINK SWEET – BBY NABE

ダンサー時代も「関ジャム」「Mステ」などに出演

KANA-BOON時代のBEFIRST・SOTA

実はBE:FIRSTデビュー前から数々の音楽番組に出演していたSOTA。

2016年のWORLD HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIPで優勝した時、SOTAはKANA-BOON!というダンスチームの一員でした。

チーム優勝時の振り付けもSOUCHINとして担当していたそうです。

優勝をきっかけにメディアに取り上げられていたのですが、音楽バラエティ番組・関ジャムや、今話題のアーティストが生放送で披露するMステに出演した経験も。

若干18歳のSOTAでしたが、ダンサーとして既に華が開いていたんですね。

ニュージーランドでダンス講師も

BE:FIRSTデビュー後もSOTAは、振付師として活躍の場を広げていきます。

2023年にはニュージーランドで行われた世界的有名なダンスカンパニーIDCO開催のイベントで、ダンス講師を努めました。

振付師souchinとして、またもや世界から注目を集めたSOTA。

イキイキとして、本当にダンスを楽しんでいるのが伝わってきますよね。

ソウタの母・妹もダンサーのダンス一家

素晴らしいダンスの実力を持ったSOTAですが、ダンスをはじめたきっかけはなんだったのでしょうか?

母のダンススクールに通っていた

SOTAがダンスをはじめたきっかけは、母親が流したジャクソン5に惹かれたからと答えています。

自宅でジャクソン5が流れるなんて想像がつきませんが、実はSOTAの母親は、当時SOTAが通っていた地元・藤沢市のダンススクール「studio hana」で講師を務めていたそうです。

そのため、幼少期からHIPHOPを身近で聞く機会が多かったようですね。

またSOTAは母が勤めるダンススクールにも通いながら、キッズダンサーの指導もしていたそうで、この頃から指導者としてのスキルを培っていたのかもしれません。

妹・島雄こなつはダンスで映画主演

SOTAには妹がおり、名前は島雄こなつさん。

こなつさんは、なんと映画で主演経験が。

ダンスに打ち込む女子高生役だったようですが、やはり彼女もSOTA同様に幼い頃からダンスに触れていたことが関係ありそうですね。

SOTAとはまた一味違った柔らかな動きのダンスが魅力的です。

ソウタがダンサーからアーティストになった理由

SOTAのこれまでのケタ違いのダンス経歴を見ると、プロダンサーとして今も活動していてもおかしくないですよね。

方向性を変え、アーティストのオーディションを受けようと思ったのには理由がありました。

BE:FIRSTオーディションに応募したワケ

日テレ「あの頃から私たちは」ダンサー同窓会のワンシーン

SOTAは、2023年末放送の「あの頃からわたしたちは」という番組内で、オーディションに参加しようと思った理由として「音楽的表現者としての幅を広げたいと思ったから」と口にしています。

BE:FIRSTメンバーに選ばれた理由

BE:FIRSTのオーディションのメンバー発表の際、最初にプロデューサー・SKY-HIから名前を呼ばれたのがSOTAです。

ダンスの技術はもちろんのこと、彼の人間性も評価されていました。

↑ライバルチームにも惜しげもなくダンスのアドバイスをするSOTA。

ダンススキルに加えて、人柄やリーダーシップが評価されているのも納得なシーンです。

BE:FIRST・ソウタのダンス動画

人生の大部分をダンスと共に過ごしてきたSOTAですが、BE:FIRSTデビュー前と後では、彼のダンスに変化はあったのでしょうか?

それぞれの時代の様子を動画で比べてみました。

ダンサー・souchin時代

こちらは、SOTAがデビュー前に所属していたKana-Boon! のダンス動画です。

チームダンスならではの息のあった動きは、まるで芸術。

BE:FIRSTデビュー以降

こちらがBE:FIRSTデビュー後のSOTAダンス動画

デビュー前と比べると、どこかしなやかさが加わったような気がしませんか?

アーティストになってからは、理想の体になるべく様々なトレーニングをしているようで、それがダンスに現れているのではと感じられます。

ソウタとダンスで繋がりのあるアーティスト

あるトークバラエティ番組で、SOTAが多くのアーティストと繋がりがあることが明かされました。

キンプリ高橋海人はキッズダンサー時代のライバル

実は、ソウタとキンプリの高橋海人はキッズダンサー時代ライバルだったと語られています。

なんと地元もソウタが藤沢・高橋海人が湘南とかなり近かったようで…

詳しい内容は、この記事でチェックしてみてください。

s**t kingz・NOPPOはダンススクールの先輩

オーディションの最終審査ではs**t kingz・NOPPOが振り付けを担当したの楽曲「Shining One」が使用されましたが、なんとNOPPOさんもSOTAは同じダンススクールに通っていたみたいなんです。

当時の先輩・後輩の関係だった2人が時を経て、番組でコラボしている姿を見ると感慨深いですね。

まとめ

幅広い層から支持を受けている人気7人組ボーカル・ダンスグループの1人SOTAについて紹介しました。

多くのプロが認めたダンサーから一転、アーティストとして今後も彼の活躍に期待が膨らみますね。

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