人気ガールズグループNewJeans(ニュージーンズ)がついに活動再開の兆しを見せています。
所属事務所ADOR(アドアー)が2025年6月17日に公式声明を発表し、「『NewJeans』として戻って活動する契機となることを願っております」とコメント。
この記事では、その声明全文と今回の発言に込められた背景・今後の展開をわかりやすくまとめています。
NewJeans活動再開の可能性が浮上
【発表】NewJeans所属事務所が声明、活動中止中のメンバーに「戻って活動する契機に」https://t.co/5nebOTXZ3J
— ライブドアニュース (@livedoornews) June 19, 2025
「ADORがNewJeansの所属会社であることをもう1度明確に確認されました」「メンバーが再び『NewJeans』という本来の位置に戻って活動する契機になることを願います」とした。 pic.twitter.com/udLxGwexCt
ADORが公式声明を発表
NewJeansはこれまで、事務所との契約トラブルにより活動を制限されてきました。しかし、2025年6月17日に発表されたADORの公式声明によって、状況が大きく動き始めています。
声明の中でADORは次のように述べています。
「今回の決定が、活動中止状態にあるNewJeansメンバーが本来の位置に戻り、『NewJeans』としての活動を再開するきっかけとなることを願っております。」
この一言が、NewJeans復帰への期待を一気に高めることになりました。
ファンの間で高まる復帰への期待
SNS上では、
- 「やっと戻ってこれる?」
- 「正式にNewJeansとしての復帰発表がほしい」
- 「NJZじゃなくて、やっぱりNewJeansで活動してほしい」
といった声が多く見られ、ファンからの復帰要望は日増しに高まっています。
ADORの公式コメント全文
ここからは実際に発表されたADORの公式コメント全文をご紹介します。
声明全文はこちら
【ADOR公式コメント全文】
「本日、ソウル高等法院は、当社ADORの抗告を認め、NewJeansがADORに正式に所属していることを再確認しました。
今回の決定が、活動中止状態にあるNewJeansメンバーが本来の位置に戻り、『NewJeans』としての活動を再開するきっかけとなることを願っております。
これからもADORはNewJeansメンバーとともに、より良い音楽とパフォーマンスをお届けできるよう努力してまいります。」
「戻って活動する契機」とはどういう意味?
この中で注目すべきは**「戻って活動する契機となることを願っております」**という表現。
これはつまり、
➡ 「正式な所属が認められたことで、もう一度NewJeansとして一緒に活動していこう」という事務所側の呼びかけ
であり、
➡ 独立活動を希望していたメンバーへの“和解メッセージ”とも受け取れます。
NewJeansをめぐる裁判の背景
そもそもなぜ活動中止になっていたのか
NewJeansはこれまでに、
- 所属事務所ADORと親会社HYBEとの間での対立
- 一部メンバーによる独立活動の意向
- 裁判所による「専属契約有効」の判断
といった問題が複雑に絡み合い、事実上活動休止状態が続いていました。
2025年3月には、裁判所が「NewJeansの独立活動は禁止」という仮処分を下しており、それが活動停止の直接的な理由です。
今回の抗告審棄却で何が決まったのか
そして今回の抗告審では、
- NewJeansがADORに正式所属
- 独立活動不可
という内容が再確認され、事務所側が活動再開に向けて前向きなメッセージを発信するきっかけとなりました。
今後のNewJeansの活動はどうなる?
復帰時期の予想と可能性
現時点で具体的な復帰時期や活動スケジュールは発表されていません。
しかし、これまでも香港で開催されたイベント「ComplexCon」では、一部メンバーが「NJZ」名義でパフォーマンスを行うなど、水面下での活動は続いていました。
今後は正式に「NewJeans」としての活動が本格化する可能性が高まっています。
ファンの声・SNSでの反応まとめ
SNSでは、
- 「次のカムバが待ちきれない」
- 「NewJeansの新曲をまた聴きたい」
- 「これからも応援し続ける!」
といった応援コメントが相次いでいます。
まとめ|NewJeans復帰に向けた動きに注目
今回の抗告審棄却により、NewJeansとADORの関係性が法的に確定しました。
事務所側も「戻って活動してほしい」とコメントしており、いよいよ完全復帰に向けた動きが加速していくとみられています。
引き続きNewJeansの最新情報を追っていきますので、気になる方はぜひチェックしてください。



