人気ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)」の元メンバー、山中綾華さん(ドラム)と髙野清宗さん(ベース)が2021年に突然の脱退を発表し、ファンの間に大きな衝撃が走りました。
「なぜ2人は脱退したのか?」「不仲やトラブルがあったの?」など、SNSや検索でも話題になっています。
この記事では、脱退の経緯と理由、ファンの声、そして今後のミセスの活動について、最新情報をもとに丁寧にまとめました。
ミセスグリーンアップル脱退メンバーは誰?
2021年12月30日、ミセスグリーンアップルの公式サイトにて、以下の2人の脱退が正式発表されました。
- 山中綾華さん(ドラム)
- 髙野清宗さん(ベース)
このタイミングで、バンドは「フェーズ2」への移行を明言しており、新たな体制での再スタートを切っています。
山中綾華さんのプロフィールと経歴
引用元:東京FMより
ミセスグリーンアップルの元メンバーとして活躍していた山中綾華(やまなか あやか)さん。唯一の女性メンバーとしてドラムを担当し、その力強くも繊細な演奏で多くのファンを魅了しました。
ここでは、彼女のこれまでの歩みや、脱退後の活動についてご紹介します。
基本プロフィール
- 名前:山中 綾華(やまなか あやか)
- 生年月日:1995年2月5日(2025年時点で30歳)
- 出身地:宮崎県(のちに東京都へ移住)
- 血液型:B型
音楽との出会いとミセス加入まで
中学生のときにテレビで見た女性ドラマーに憧れてドラムを始めたのがきっかけ。高校では軽音楽部に所属し、本格的に演奏を始めます。
その後、音楽の専門学校(尚美ミュージックカレッジ)へ進学。在学中に大森元貴さんと出会い、2013年にMrs. GREEN APPLEを結成しました。
ミセスグリーンアップルでの活躍
2015年にメジャーデビューを果たしたミセスは、「青と夏」「インフェルノ」などのヒット曲を連発。山中さんは、力強く情熱的なドラムプレイでバンドのサウンドを支え続けました。
バンド唯一の女性メンバーとして、ファンからは「姉御肌」「安心感がある」と親しまれており、メンバーからの信頼も厚かった存在です。
脱退とその後の活動
2021年12月末、バンドがフェーズ2へ移行するタイミングで脱退を発表。脱退理由は「新たな夢に向かって進むため」と語っており、前向きな決断だったことがうかがえます。
その後、なんと社労士(社会保険労務士)を目指して勉強をスタートし、2023年には国家試験に合格!
現在は社労士事務所での勤務経験を積みつつ、ドラム講師や音楽活動も継続中。音楽と実務の“二刀流”として、新しい人生を歩んでいます。
ファンからも応援の声が続々
SNSには今でも、
「あやちゃんのドラムが大好きでした!」
「新しい夢に向かう姿勢に勇気をもらった」
「社労士合格とかカッコよすぎる…!」
といった声が多く寄せられており、彼女の生き方そのものが多くの人の心を打っていることがわかります。
髙野清宗さんのプロフィールと経歴

ミセスグリーンアップルのベーシストとして2014年からバンドを支え続けてきた髙野清宗(たかの きよかず)さん。
最年長メンバーでありながら、愛されキャラとしてバンドの雰囲気を和ませてくれる存在でした。
ここでは、彼のこれまでの歩みと、脱退後の活動について詳しくご紹介します。
基本プロフィール
- 名前:髙野 清宗(たかの きよかず)
- 生年月日:1991年10月2日(2025年現在33歳)
- 出身地:長野県
- 血液型:A型
音楽との出会いとミセス加入まで
髙野さんは、長野県で高校生活を送り、その後音楽の専門学校へ進学するため上京。
一度は社会人として働いていた時期もありましたが、2014年にMrs. GREEN APPLEへ正式加入しました。
このとき、バンドはすでに結成されていましたが、前ベーシストの脱退により、髙野さんがオーディションを経てメンバー入り。
加入当初から「安定感のあるプレイ」と「いじられキャラ」で、すぐにバンドに溶け込んでいったそうです。
ミセスグリーンアップルでの活動(2014〜2021)
メジャーデビュー後のミセスは、「インフェルノ」や「青と夏」など多くのヒット曲を世に送り出し、急成長を遂げます。
そのなかで髙野さんは、低音で支えるベースラインを通じて楽曲の土台を作り、ライブでは観客との一体感を演出する“縁の下の力持ち”として活躍。
最年長メンバーであることもあり、時に弟分たちを支えながら、ムードメーカーとしての役割も果たしていました。
脱退とその後の活動
2021年12月、山中綾華さんとともに脱退を発表。
「新しい夢に向かって進むため」とコメントしており、ファンにとっては寂しさもありつつ、前向きな決断として受け止められました。
現在は、音楽専門学校でベース講師を務めるなど、後進の育成にも力を入れて活動中。
実践経験に裏打ちされた指導スタイルで、若いベーシストたちの良きロールモデルとなっています。
ファンの声から伝わる魅力
- 「いつも笑顔で癒される存在だった」
- 「リズム隊として支えてくれてありがとう」
- 「新しい夢に向かう姿も、応援したい」
SNSでは今でも多くのファンが、髙野さんの功績を称えながら、彼の“第二のステージ”を応援し続けています。
脱退理由は?公式発表では「本人の意思による申し出」
公式発表によると、2人の脱退理由は以下の通りです。
「山中・髙野の両名から脱退の申し出があり、本人たちの意志を尊重し、メンバー・スタッフ一同で話し合ったうえで受け入れる形となりました。」
つまり、自ら脱退を申し出たということになります。ただし、具体的な理由(方向性の違いや私生活など)については明かされていません。
ファンの間で囁かれる“脱退の背景”
正式な理由は発表されていないものの、報道やファンの声からは以下のような憶測も浮かび上がっています。
① 音楽的な方向性の違い
ボーカル・大森元貴さんは、作詞作曲・音楽性・表現力において非常に高い理想を掲げており、そのプレッシャーについていくのが難しかったのでは?という声も。
② モチベーションやライフステージの変化
活動休止期間中に、それぞれが「自分の今後の人生」について真剣に向き合った結果、音楽とは別の道を選んだ可能性も指摘されています。
③ フェーズ2に向けたバンド再編成の一環?
Mrs. GREEN APPLEは、2020年に活動休止を発表し、「フェーズ1完結・フェーズ2始動」という大きな転換期を迎えていました。そうしたタイミングでの脱退は、「自然な流れ」とも捉えられます。
💡ただし、上記はいずれもあくまで非公式の情報・憶測です。真実は本人たちにしかわかりません。
ファンの声「ありがとう」「これからも応援する」
脱退発表後、SNSでは多くのファンが2人への感謝とエールを投稿しています。
- 「悲しいけど、それぞれの人生を応援したい」
- 「5人のミセスも、これからのミセスも大好きです」
- 「山中さんのドラム、髙野さんのベース、忘れません」
ファンにとっては寂しい出来事ですが、脱退が“前向きな決断”であることを願う声が目立ちました。
現在のメンバーとこれからのミセス
引用元:TKYTUNES
現在のミセスグリーンアップルは、以下の3人で活動を継続しています。
- 大森元貴(ボーカル・ギター)
- 若井滉斗(ギター)
- 藤澤涼架(キーボード)
2022年以降、精力的な活動を再開し、フェーズ2として新しい音楽性・世界観を打ち出しています。
まとめ|脱退は悲しいけれど、それぞれの道を応援したい
ミセスグリーンアップルの脱退劇は、ファンにとって大きな衝撃でしたが、本人たちの人生にとって必要な選択だったのかもしれません。
音楽活動を離れるとしても、これまでの功績や楽曲は永遠に残ります。
そして、今後のミセスも、新たな形で進化を続けています。
「5人のミセス」も「これからのミセス」も、どちらも変わらず大切にしていきたいですね。




