こんにちは。
今日は、嵐のメンバーで俳優・タレントとしても活躍する二宮和也さんが42歳の誕生日(2025年6月17日)に発売する初の新書について、詳しくご紹介します。
タイトルはズバリ『独断と偏見』。
一見ちょっと強めの印象を受けるかもしれませんが、そこには彼なりの覚悟と、言葉で伝える強い意志が込められていました。
新書『独断と偏見』とは?発売日・価格・基本情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 『独断と偏見』 |
| 発売日 | 2025年6月17日(火) |
| ページ数 | 約192ページ |
| 価格 | 税込1,100円 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 内容構成 | 四字熟語×問い(10のテーマに沿って100の問いに答える) |
| 特徴 | 写真ゼロ・完全テキスト構成・本人の言葉だけ |
んな本?内容とテーマをざっくり紹介
この本は、「言葉だけで自分を表現してみたい」という二宮さんの挑戦から生まれた作品です。
- 四字熟語10個をテーマに、
- それぞれに対して10の問い=計100問に答える形式。
ジャンルは幅広く、
- 人との向き合い方
- 会話術
- 死生観
- 働き方
- チーム論
- タレントという仕事観
…など、ファンだけでなく一般読者にも「人生のヒント」になる内容がぎゅっと詰め込まれています。
「会いたい人」にジャニー喜多川氏を挙げた理由とは?
今回の書籍発売に際して行われたメディア向け取材では、非常に印象的なやりとりがありました。
「今、会いたい人はいますか?」
この質問に、二宮さんはこう答えました。
「ジャニー(喜多川)さんです。誠心誠意、謝ってほしいと思ってる。」
一瞬、空気が止まったそうです。
二宮さん自身、旧ジャニーズ事務所で育ち、数々の経験をしてきたからこそ、その言葉には重みがあります。
「居場所を奪われたと思った瞬間があった」「自分にとっては非常に大きな存在だったからこそ、言葉にしないと偏ってしまうと感じた」
そんな思いから、この本にもその話題を盛り込んだのだと語っています。
なぜ今、“文字だけ”の新書を出したのか?
写真もなく、ビジュアルに頼らない書籍を出す理由について、二宮さんはこう語っています。
- 映像や歌など、見せる仕事が多い中で「言葉だけで伝える挑戦をしてみたかった」
- 読者に「自分の言葉」をまっすぐ届けたかった
本のタイトルも最初は違う案だったそうですが、最終的には「自分が語ったことは、すべて“独断と偏見”である」と認めることで、より自由に、素直に語れると気づいたそうです。
こんな人におすすめ!
- 二宮和也さんのファンはもちろん、
- 考えることが好きな人、
- 自分と向き合いたい人、
- 働き方や人との距離感に悩んでいる人にもおすすめです。
“答え”を押しつける本ではなく、「自分ならどう答えるか?」を一緒に考えさせられる一冊です。
『独断と偏見』はどこで買える?購入方法まとめ
「買いたいけど、どこで手に入るの?」という方へ、購入先をまとめました!
✅ オンラインで買いたい方
1. Amazon(アマゾン)
▶ 発売日:2025年6月17日(火)
▶ ページで予約・購入が可能
▶ 配送対応・Kindle版の同時配信の可能性あり
👉 Amazonでチェックする
2. ヨドバシ.com
▶ 送料無料&3%のポイント還元あり
▶ 発売日前の予約にも対応
👉 ヨドバシ.comで検索
✅ 書店で買いたい方
- 紀伊國屋書店
事前予約可。発売日以降、在庫があれば店頭購入もOK。電子書籍版も扱っている店舗あり。 - 宮脇書店などの全国チェーン書店
一部書店では予約受付中。発売日以降に並ぶ予定なので、最寄りの店舗に問い合わせてみてください。
まとめ
二宮和也さんの初の新書『独断と偏見』は、
華やかな芸能界の裏で考えていた「本音」と「問いかけ」を、言葉だけで綴った深い1冊。
特に、「会いたい人」としてあえてジャニー喜多川氏を挙げ、
「謝ってほしい」と語ったその正直な想いには、多くの人が共感し、考えさせられるのではないでしょうか。
📖 発売日は2025年6月17日。
書店やネット書店で手に入れられる予定です。気になる方はぜひチェックしてみてください。

