「ライブのチケットを買いたいけど、どのリセールサービスが一番安心なの?」
「チケジャムとチケット流通センター、どっちを選べばいいの?」
そんな方のために、人気リセールサービス3社を比較しながら、おすすめの選び方をまとめました。
目次
比較するサービス
| サービス名 | 種類 |
|---|---|
| ① 公式リセール | 主催者公式 |
| ② チケジャム | 個人間取引型 |
| ③ チケット流通センター(チケ流) | 個人間取引型 |
① 【最も安全】公式リセールの特徴
特徴
- 主催者公認のリセール
- 取引相手が見えなくても、公式が間に入るので安心
- 不正転売・偽造チケットの心配なし
主な対応サービス
- チケプラ
- チケットぴあ「公式リセール」
- ローソンチケット(リセール)
- イープラス「公式トレード」
【メリット】
- 本人確認あり
- 定価販売(転売禁止)
- 万が一のトラブルも主催者が対応
【デメリット】
- 公演によってはリセール自体がないことも
- 出品・購入ともに抽選制のこともある
→ 公式リセールがあるなら絶対コレが最も安心です。
② 【手軽さNo.1】チケジャムの特徴
特徴
- 個人間売買型のリセールサイト
- 全額返金保証制度あり
- 本人確認義務あり
【メリット】
- 公式リセールがない公演も見つかることが多い
- 出品者と購入者の間に運営が仲介
- チケット受取後に支払い → 詐欺防止策あり
【デメリット】
- 主催者によっては入場拒否されるケースあり
- 定価より高額の場合もある
- 手数料がやや高め
【手数料】
- 購入:チケット代金の**10%**程度+送料
- 出品:販売価格の10%
③ 【老舗】チケット流通センター(チケ流)の特徴
特徴
- 20年以上運営の老舗リセールサービス
- 個人間取引型
- 本人確認義務なし(ただし詐欺対策あり)
【メリット】
- 出品数が多い
- 希少チケットが出品されていることも多い
- 代金預かりシステムで詐欺防止
【デメリット】
- 本人確認が任意 → 詐欺リスクがチケジャムよりやや高め
- 転売禁止のチケットも出品されることがある → 入場トラブル例あり
【手数料】
- 購入:販売価格の**10~15%**程度+送料
- 出品:販売価格の10%
【比較表】3サービスの違いまとめ
| 項目 | 公式リセール | チケジャム | チケット流通センター |
|---|---|---|---|
| 安全性 | ◎(主催者公式) | ○(保証あり) | △(本人確認任意) |
| 手数料 | 無料~数% | 約10% | 約10~15% |
| 本人確認 | 必須 | 必須 | 任意 |
| 高額転売 | なし(定価) | あり | あり |
| 入場拒否のリスク | なし | まれにあり | まれにあり |
| 品ぞろえ | 少ない場合あり | 多い | 多い |
結局どれを選べばいい?
| 目的 | おすすめのサービス |
|---|---|
| 安心・安全重視 | → 公式リセール |
| 公式がない場合・品揃え重視 | → チケジャム |
| 希少チケットを探したい | → チケット流通センター |
注意:公式リセールがない場合は…
→ チケジャム利用時も「入場できなかった場合の保証制度」を必ず確認してから購入しましょう。
