世界的人気シンガーのビリー・アイリッシュと、日本の“青春日本代表”こと 新しい学校のリーダーズ がテレビ番組で夢の共演――。その中心にいたのは、グループのムードメーカーSUZUKAでした。
朝の情報番組『DayDay.』(日本テレビ系・2025年8月14日放送)での出来事は、放送直後からSNSで大きな話題に。ファンからは「すーちゃん、最高すぎ!」「朝から笑った!」といったコメントが殺到しました。
SUZUKA vs ビリー・アイリッシュ!ピコピコハンマー対決の真相
番組内で行われたのは、日本でおなじみのゲーム「たたいてかぶってじゃんけんぽん」。
ジャンケンに負けたビリーがヘルメットをかぶると、SUZUKAが容赦なくピコピコハンマーで連打!スタジオは爆笑に包まれ、慌てて共演者が止めに入る場面も。
しかしその後は2人で笑い合い、最後はしっかりハグ。ビリーが「I love you so much!」と声をかける姿に、会場も視聴者もほっこりしました。
この異文化コラボに、ネットでは
- 「ビリーとすーちゃんが同じ画面にいるなんて夢みたい」
- 「ピコピコで世界を繋ぐのすごい」
といったポジティブな声が相次いでいます。
SUZUKAが投稿した記念ショットも大反響
放送後、SUZUKAは自身のInstagramにビリーやMCの山里亮太さん、湘南乃風のメンバーらと並んだ集合写真を投稿。ダブルピースを見せるビリーの笑顔に、ファンからは「レアすぎる!」「永久保存版」とコメントが殺到しました。
また、この日の番組では 新しい学校のリーダーズ × 湘南乃風 がコラボ楽曲「青春永遠」を披露するなど、豪華なシーンも盛りだくさん。朝からテレビを見ていた人にとっては忘れられない放送となりました。
そもそもビリー・アイリッシュってどんな人?

「世界の歌姫」として知られるビリー・アイリッシュですが、改めて人物像を振り返ってみましょう。
- 本名:ビリー・アイリッシュ・パイレート・ベアード・オコネル
- 生年月日:2001年12月18日(23歳)
- 出身:アメリカ・ロサンゼルス
2015年にSoundCloudへアップした「Ocean Eyes」が大きな話題となり、瞬く間に世界的スターへ。
2019年のデビューアルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』は大ヒットし、「bad guy」でグラミー主要4部門を史上最年少で総なめにしました。
さらに、映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の主題歌ではアカデミー賞も受賞。音楽だけでなくファッションやライフスタイルまで含めて、同世代から圧倒的に支持されています。
独特のウィスパーボイス、ダークでアーティスティックな世界観、そして動物愛護や環境問題に真剣に向き合う姿――。
ただのポップスターにとどまらず、若い世代の象徴的な存在とも言えるでしょう。
まとめ
今回のSUZUKAとビリー・アイリッシュの共演は、一瞬のバラエティ企画に留まらず「世界と日本のカルチャーが交わった瞬間」として記憶に残るはずです。
新しい学校のリーダーズが放つパワフルな“青春エネルギー”と、ビリーの世界的カリスマ性。まさかのピコピコハンマー対決から笑顔のハグまで、見る人みんなが幸せになった時間でした。
これからも彼女たちがどんな化学反応を生み出してくれるのか楽しみですね。
