Netflixドラマ『グラスハート(Glass Heart)』が配信スタートしてから、主演・佐藤健さんと並んで一気に注目を浴びているのが ヒロイン・西条朱音(さいじょう あかね)役を演じる宮崎優さん。
しかも彼女、ドラマの中だけでなく、実際に本物のドラムを叩いているんです!「え、本当に!?」と驚いた人も多いはず。
ここでは、宮崎優さんと『グラスハート』でのドラム挑戦について、注目ポイントをまとめてみました。
宮崎優は『グラスハート』でどんな役?
宮崎優さんが演じているのは、主人公・天城蓮(佐藤健)が率いるバンド 「TENBLANK」 の紅一点ドラマー・西条朱音。
- クールで芯が強く、音楽にかける情熱を持つキャラクター
- バンドのリズムを支える存在であり、ストーリーを動かす重要なキーパーソン
つまり「ただの演技」ではなく、演奏そのものがキャラの魅力を表す役柄なんです。
本当にドラム叩いてるの?
結論から言うと、全部本人が叩いています!
宮崎優さんはこの役のために、約2年間かけてドラムを徹底的に練習。
撮影では ボディダブル(代役)なしで、自分自身の演奏を披露しているんです。
2025年7月31日に恵比寿で行われたワールドプレミアイベントでは、キャストと一緒に 生演奏をサプライズ披露。観客もメディアも「新人とは思えない迫力!」と驚きの声をあげました。
SNSでも
「演奏シーンがリアルで鳥肌立った!」
「女優さんが本気でドラム叩いてるなんて胸アツすぎる」
と話題になり、検索数も一気に急上昇しています。
宮崎優は佐藤健に見いだされた?
実は、宮崎優さんが『グラスハート』でヒロイン・西条朱音に抜擢されたのは偶然ではありません。
主演を務める佐藤健さんは、この作品で 共同エグゼクティブプロデューサー という立場でもあり、自ら新人を探すために大規模なオーディションを開催していました。
その中で佐藤健さんが「この子だ!」と見いだしたのが宮崎優さん。
まさに佐藤さんの目に留まってヒロインの座を射止めた、シンデレラストーリーなんです。
さらに、監督の柿本ケンサクさんも
「朱音=宮崎優という才能を見つけ出した」
とコメントしていて、作品全体としても彼女への期待値が非常に高いことがわかります。
つまり、宮崎優さんは “佐藤健さんに見いだされてデビューの扉を開いた” 期待の新星。
この背景を知ると、ドラマの中での存在感もますます特別に感じられますね。
宮崎優のプロフィール
ここで改めて、宮崎優さんがどんな人物なのか簡単にご紹介します。
- 名前:宮崎 優(みやざき ゆう)
- 生年月日:2002年(現在23歳前後)
- 出身地:東京都
- 職業:女優
- デビュー作:Netflixドラマ『グラスハート』(西条朱音役・ヒロイン)
演技経験ゼロからのスタートで、まさに『グラスハート』がデビュー作。
普通なら経験豊富な女優さんが選ばれるポジションなのに、佐藤健さんと制作陣の「彼女しかいない」という直感でヒロインに大抜擢されたのだから驚きです。
しかも、役作りのために2年間ドラムを練習して、撮影も代役なしで本人がプレイ。
新人らしからぬ努力と本気度が、多くの視聴者の心を掴んでいます。
ドラマ『グラスハート』の魅力と音楽性
『グラスハート』は音楽ドラマとしても超豪華。
- 楽曲制作には RADWIMPSの野田洋次郎さん、ONE OK ROCKのTakaさん、[Alexandros]の川上洋平さん など、日本を代表するアーティストが参加。
- 劇中バンド「TENBLANK」の楽曲はSpotifyのバイラルランキングで1位を獲得するほどの人気。
- ドラマの世界観を超えて“リアルな音楽作品”としても楽しめるんです。
演奏のリアリティを支えているのが、まさに宮崎優さんの努力。ドラムのビートひとつひとつに、彼女の汗と練習の日々が詰まっています。
まとめ
- 宮崎優さんは『グラスハート』で 西条朱音役(TENBLANKのドラマー) を熱演
- 役作りのために 約2年間ガチ練習して、すべて本人が演奏
- イベントでも 生ドラム演奏を披露し大反響
- ドラマ自体も豪華アーティストが楽曲提供し、音楽作品としても注目度大
「ただの演技じゃなくて本当に叩いてる」という事実が、彼女の存在感を一気に押し上げました。
これから“女優×ミュージシャン”としてどんな活躍を見せてくれるのか、ますます目が離せませんね!







