えっ、いとうあさこって“お嬢様”だったの!?
バラエティ番組でおなじみ、明るくてちょっと自虐的なキャラで笑いを誘う芸人・いとうあさこさん。
汗だくでロケをこなしたり、全力で変顔したり…そんな親しみやすい彼女に、まさか「セレブな育ち」の過去があるなんて、信じられますか?
実は彼女、父は東大卒の大手銀行役員、実家は名門女子校に通わせられるほどの裕福な家庭だったんです。
今回は、そんな知られざる「いとうあさこの実家」について、深掘りしていきます。
父は東大卒のエリート銀行マン!兄も東大
いとうさんの父親は、東京大学法学部を卒業し、富士銀行(現在のみずほ銀行)で常務取締役を務めたエリート、伊藤新造さんです。
その後は、芙蓉総合リースや富士総合研究所の社長を歴任した実業家でもあります。
>参考:伊藤新造 – Wikipedia
さらに、兄も同じく東大出身とのこと。
まさに“東大一家”と呼べるレベルのハイステータスな家庭ですよね。
母方の祖父も成功した実業家!家にはプールも?
いとうあさこさんの母方の祖父はスチール家具メーカーの創業者で、当時の事業はかなりの成功を収めていたようです。
本人いわく、**「祖父の家にはプールがあった」**という証言もあり、その裕福さがうかがえます。
この話、NHK『ファミリーヒストリー』に出演した際に語られていて、当時の8ミリ映像が流れると、今田耕司さんから「お金持ちしか撮れなかったやつ」と突っ込まれていました(笑)
名門「雙葉学園」出身!女子御三家の一角に通っていた
いとうさんが通っていた学校は、東京の超名門女子校「雙葉学園(ふたばがくえん)」。
ここは桜蔭、女子学院と並んで“女子御三家”と呼ばれる名門中の名門です。
学費や入学難易度はもちろんのこと、教育レベルや家庭の経済力が問われる学校としても知られています。
>参考:雙葉学園公式サイト
つまり、小学校から高校まで雙葉で育ったいとうさん=筋金入りのお嬢様というわけなんです。
「実家はお屋敷」説も!?だけど…本人は否定
一部ネットでは、「いとうあさこの実家は豪邸で、玄関まで車で30分かかる」といった都市伝説のような噂もありますが、本人はこれを**「玄関まで4歩です」と完全否定**。
どうやら、「お金持ちだったけど、お屋敷育ちというわけではない」というのが事実のようですね。
本人は「お金持ち自覚ナシ」でも…実家の格は本物
これだけのエピソードを見ても、いとうあさこさんの実家が裕福だったことは間違いありません。
ただ、彼女自身はその環境を鼻にかけることもなく、芸人として地に足をつけて努力してきたのが魅力。
むしろ、家出をして自由を求めた過去や、アルバイト生活から芸人の道を切り開いた苦労人な一面に、共感する人も多いのではないでしょうか。
家出の背景:「生きてても楽しくなかった」
いとうさんは、テレビ番組『誰だって波瀾爆笑』や『あさイチ』などで、過去の家出について何度か語っています。
その中で印象的だったのがこの発言です。
「生きてても楽しくないと思ったんです。誰にも必要とされていない気がして……」
――いとうあさこ(『誰だって波瀾爆笑』より)
名門校・雙葉学園に通い、東大卒の父という“完璧な家庭”に育ちつつも、**「いい子でいなきゃいけないプレッシャー」や「本当の自分が出せないもどかしさ」**があったと、本人は語っています。
19歳でスーツケース1つ持って家を飛び出す
雙葉高校を卒業後、音楽の専門学校に通いながらも気持ちが追いつかず、
「もう限界かも」と感じた彼女は、突然スーツケースひとつで家を出たそうです。
当時はお金も仕事もない状態で、バイトしながら暮らしていたとのこと。
でも、ここから彼女の人生が一変します。
“お笑いライブ”との出会いが転機に
家出後、たまたま友人に誘われて行ったお笑いライブを見て――
「うわ、私もこれやりたい!」
と雷に打たれたような衝撃を受けたそうです。
それまで「何者でもなかった自分」が、舞台に立つことで誰かに笑ってもらえる、必要とされる…。
その感覚がたまらなく嬉しくて、芸人の道を志す決意をします。
まとめ|いとうあさこは「庶民派お嬢様」だった
- 父は東大卒の元・銀行常務取締役
- 母方の祖父は成功した家具メーカーの創業者
- 小中高一貫で雙葉学園に通うお嬢様
- 自身は「庶民」としての感覚を大切にしてきた芸人
いとうあさこさんは、確かにお金持ちの家庭で育った“お嬢様”ですが、世間に媚びることなく、自分の力で道を切り開いてきた“かっこいい女性”でもあります。
彼女のギャップに、ますますファンになってしまいそうですね。


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